2004年12月11日

待ってるだけじゃつまらなくて 僕らは走ってる 二度と戻れない道を

ボクがメデューサだったなら、お前ら全部石んなってっぞコラコンニチワ。

お前みたいな変態って一般的だよな。
大学で友人Aの携帯のダイヤルロックを変えている時に友人Bに言われた。
前後の会話はまったくない。その言葉の意図が掴めない。
ちゃんと公共の場では服着てるんだけどな。
あぁ、あれか。直前の休み時間に「ボールギャグボールギャグ」って連呼してたからか。

クリスマスなんて糞食らえっつってるヤツに限ってこれ、何でこれ。
こんなにメールの着信履歴が女人で埋まってんすか?なぁなぁ何で?>A
おま、アレか?クリスマス嫌いをファッションか何かと勘違いしてねぇか。
そう言った方がカッコイイとかそんな考えなんですか。
そらぁダメだ。そんなんじゃダメだ。だから天罰を与えた。
パスワードをドラえもんの誕生日に変更してやった。
と、思ったら間違えてのび太の誕生日にしてしまったことに今気付いた。
まぁいいや。所詮お前はのび太ほどの価値もない人間だから。

じゃあボクのクリスマス嫌いはファッションじゃないんかという話ですが。
別にボクはクリスマスは嫌いじゃないです。
クリスマスってアレだろ。ヒゲのオッサンが何かくれんだろ?
手紙に欲しいもん書いて出したら、靴下の中に入れてくれんだろ?
ボク知ってる。靴下の中に入るものじゃないとダメなんだ。
「部屋とYシャツと私、をくれる才谷ゆきこ」じゃ、ダメなんだ。
だから書いた。手紙書いた。
「年末ジャンボ宝クジの、二億当りクジ74枚とその前後賞」
って書いて出した。

もし靴下に入ってなかったら、もうボクはボクを抑えられない。
あの赤い服をあらに紅く染め上げてしまうだろう。
それは心の奥底からのメッセージ。普遍的真実。
誰もが思う、そう、アカシックレコード。
セックスと嘘とビデオテープに囲まれて生きる可哀想な若者の、静かなる怒号の叫び。

まぁ実際、あれだ。ボランチア精神っての?誠心っての?
こうなんつーの、恵まれない子供に、みたいな。
あげるものがなくたって良いんだよ。気は心っつーだろ?
要は心だよ。愛があるじゃないか。
ボクは愛でも構いませんよ。ホント、構いませんよ。
posted by 鍋坊主 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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